NAUTILUS AX SHERPA(NAXS) × 株式会社エフビー株式会社エフビー
初期的なご提案|ご面談のご依頼ページ
株式会社エフビー株式会社エフビー 様

FINE BUSINESS

SCS評価制度★3は、
確認する側の目線から組み立てる。

26の要求事項・81の評価基準を前に、質の高い仕事を目指してこられた貴社の対策を、★3確認責任者に伝わる形にする。そのための、初期的なご提案です。

NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)/担当:芹澤

貴社の詰まり

対策は積んでいる。
けれど、確認する側の判断基準が見えない。

★3は、自己評価の妥当性を、★3確認責任者が確認し署名する制度です。だからこそ、何をどこまで示せば適合とされるかが、対策そのものより先に問われます。26の要求事項、81の評価基準。シングルサインオン、遠隔地バックアップ。判断の分かれやすい項目は、貴社の中にもまだ残っているかと存じます。自社で「足りている」と思っている項目ほど、確認の段階で覆りやすい。そこを潰しきれているかは、正直なところ、対策を積んだだけでは見えてきません。LANSCOPEによる端末管理、ウイルス対策ソフトの導入。土台はすでにお持ちです。

だから私たちが合う

評価する側の実務を、そのまま持ち込みます。

確認する側が何を見て適合と判断するかは、確認する立場を経験していなければ、なかなか見えてきません。PRINCIPALの芹澤は、その立場を実務としてきた人間です。

Evaluator side

評価する側に立ってきた経験

銀行での機器調達時のセキュリティ評価、規制の厳しい金融業界における購買時評価に携わってきました。自動車業界で使われている、取引先の要求に自己評価で応える仕組みづくりにも関与しており、確認する側の判断基準を組み立てる実務は、★3の建て付けと同じ構図です。

Existing base

今ある対策から積み上げる

LANSCOPEによる端末管理やウイルス対策ソフトなど、既にある対策を起点に、26の要求事項・81の評価基準へ突き合わせます。まず今の体制の棚卸しから始め、そこに積み上げます。

正直に申し上げると

制度の規程が施行されたのは、本年8月です。周辺文書も、まだ順次公開されている段階にあります。導入社数や事業年数を積み上げた立場ではございません。長い実績で示すことは、正直なところできません。その分は、現行の規程を読み込んだ上でのご説明で、埋められればと考えております。

進め方

仕分けから、証跡の形まで。

01
要求事項・評価基準を、現行対策に突き合わせる
26の要求事項と81の評価基準を、LANSCOPE等の現行対策に突き合わせ、適合と不足に仕分けます。
02
判断の分かれやすい項目は、証跡の形まで決める
シングルサインオンや遠隔地バックアップなど判断が割れやすい項目は、確認責任者に何を示すかという証跡の形まで詰めます。
03
ツールの選定・導入は、貴社と一緒に手を動かす
助言だけで終わらせず、選定から導入、実施後の評価まで、貴社の担当者と一緒に手を動かす形で進めます。

※ あくまで検討案です。貴社の状況に合わせて、商談で詰めさせてください。

その根拠

同じ作り方で、自社ではここまで縮めました。

制度・規程のリサーチ
2時間15分
上層部向け説明資料の作成
4時間30分
評価基準の突き合わせ・棚卸し
60分5分

いずれも弊社が自社業務で実装した数字です。規程の読み込みや、ご上層部へ上げる資料づくりの場面でも、同じやり方で活用いただけます。

担当します

この二人で、お手伝いします。

芹澤 直人
Principal / 担当
芹澤 直人

大学在学中から上場前スタートアップでAI活用とセキュリティに従事。デロイト トーマツ コンサルティングで、大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングを担当。銀行での機器調達時のセキュリティ評価、金融業界の購買時評価など、評価する側の実務にも携わってきました。

髙橋 洸輝
CEO / 代表取締役
髙橋 洸輝

大学在学中に越境EC事業で学生起業。日本M&AセンターでPEファンド担当部署のソーシングに従事。ギフティ(東証プライム上場)の戦略投資部門で、10件超のM&A・出資およびバリューアップ・PMI業務を担いました。

About

AIの進化が、事業成長に直結する体制を構築する。

NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)は、BIG4出身のセキュリティ専門家と上場企業の実務家による、企業向けのAI活用・業務改革支援です。守り(ガバナンス)と攻め(活用)の両輪で、自社でもAIを実装しながら経営しています。

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